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【伴中央分譲】土台工事が行われました!
2026.01
現場レポート
こんにちは!真工務店です。
本日は広島市安佐南区伴中央の分譲住宅の進捗報告です(^^)/
一昨日、昨日で足場の組み立てと土台の工事が行われました!
“土台工事”と聞くと、なんとなくイメージはできるかもしれませんが、実際にどんな作業をするのか知らない方も多いと思います。
そこで、ざっくりとわかりやすくご説明します!!
まず、“土台工事”は、基礎と建物本体をつなぐための木材を設置する作業のことです。
柱や壁の重さを基礎コンクリートへ均等に伝える役割があります。
続いて、土台工事の流れを簡単にご紹介します☺
①基礎の上に「基礎パッキン」を敷く
基礎の上にある黒く細長いものが基礎パッキンです。

これを敷くことで、床下の空気が循環し、湿気やシロアリ対策になります。
②土台を据え付け、大引(おおびき)など床の骨組みを組む
下の写真だと、太い木材が土台、細い木材が大引です。

土台は基礎の上に直接のる木材、大引は鋼製束という金物で支えられる木材です。
③床断熱材を敷く
床下からの冷気や湿気を防ぐため、木材の間の空間を埋めるように床部分へ断熱材を敷きます。

④床合板を張る
フローリングの下地となる厚い板を張り、床を一体化させます。
以上のような流れで土台工事が進められます。
土台工事は家づくりのとっても重要な工程のひとつです。
完成後には見えなくなる場所ですが、施工の丁寧さや正確さが家の寿命を左右します。
土台工事が終わると、いよいよ上棟です!
上棟の様子も、後日ブログはもちろん、Instagramでも更新します♪
お楽しみに(^_-)-☆
最後までご覧いただきありがとうございました^^

